復職支援(リワーク)事業

こころの不調は…

頑張りすぎた自分へのSOSサイン

「あれ?」それって私かも??

  • 「また同じように体調を崩してしまったらどうしよう」
  • 「職場の人や家族にどう思われるだろう」
  • 「休職期間中、仕事や対人交流から離れてしまっていたため、復職後が不安…」
  • 仕事に必要な体力があるか心配…」
  • 「復職後もサポートがあると助かる…」

その不安、同じ目標を持った仲間と一緒に解決しませんか?

リワークプログラムを活用するメリット

リワークプログラムとは?

うつ病や適応障害などの精神疾患で休職中の方を対象に、職場復帰(リワーク=Return to Work)に向けたリハビリテーションプログラムのことです。

医療機関、公的機関、民間企業などが実施しており、生活リズムの立て直しから、業務遂行能力の回復、ストレス対処法の習得など、段階的に準備を進めていきます。当社のリワークは、医療機関と連携しており、心理療法や運動療法を中心とした臨床心理士によるプログラム構成になります。復職後も継続したサポートを実施し復帰後も気軽に立ち寄れる第三の居場所を目指しております。

point 1 生活リズムの再構築

通勤を想定した起床時間や活動リズムを取り戻す。

まずは「朝、決まった時間に起きる」という規則正しい生活を取り戻すことから始めます。自宅療養から一歩外へ出て、施設へ通う習慣を作ることで、スムーズに職場の勤務体系へ順応できるリズムを整えていきます。活動記録表を通して生活リズムの安定を図ります。

point 2 基礎的な体力の回復と向上

労働に必要な基礎体力回復と向上を目指す。

休職期間が長引くと、自覚している以上に体力は低下しています。毎日決まった時間、座って活動するだけでもリハビリになります。スポーツ活動を通して、フルタイム勤務にも耐えうる体力の土台を作り、復職後も運動を継続できるような環境を提供します。

point 3 問題解決スキルの獲得

対人スキルの獲得や心理的安定を図る。

「以前のように仕事がこなせるか」「職場の人とうまくやっていけるか」といった不安を実践的な訓練で解消していきます。ロールプレイを通して対応方法の獲得を目指し、心理的安定や自信に繋げます。

point 4 自己理解と再発防止

休職の要因について振り返りを実施し、再休職を防ぐ。

二度と同じ苦しみを繰り返さないことが何より重要です。臨床心理士を中心とした専門家と共に、休職の要因について分析し、認知行動療法などを通じて「無理のない心の守り方」と「再休職防止策」を検討します。

エビデンスに基づいた質の高い介入と、復職後の継続サポート

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